2019/01/16 10:52 JST

鹿児島市の方からバイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02 のご購入 補助金3万円

7月、鹿児島市からバイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02 のPayPalを通じてのご購入がありましたが、広島県の豪雨災害で、発送が10日程度遅れてしまいました。宅配業者からの引き取りが止まっていました。それ以外は問題なく、翌営業日には発送しております。

さて、鹿児島市では、3万円の補助金が出ます。

https://www.city.kagoshima.lg.jp/shig...etchi.html

バイオ式生ごみ処理機の場合、基材交換が不要なタイプもあることが紹介されています。

千葉県松戸市の方からバイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02 の購入 補助金2万円

本日は千葉県松戸市の方からバイオ式生ごみ処理機 バイオクリーン BS-02 をPayPal経由でご購入いただきました。ありがとうございました。

千葉県松戸市は、生ごみ処理容器等購入費補助金制度があり、

購入価格の3分の1相当額(100円未満切捨て)。20,000円が限度で1年度中1基まで補助対象

これにより、20,000円が補助されますので、86400円のところ、66400円となります。

生ごみ処理容器等購入費補助金制度:
https://www.city.matsudo.chiba.jp/kur...-hojo.html


松戸市のホームページには、

3.電気式生ごみ処理機
乾燥型:生ごみを機械により温風乾燥させ生ごみの量を減少、堆肥化するもの
バイオ(微生物分解)・消滅型:分解媒体剤を機械に入れ、生ごみと媒体剤を攪拌して生ごみを分解、消滅させるもの(分解媒体剤を交換する必要があります)

と紹介されています。
乾燥型は音がうるさく、脱臭装置がついていたとしても、臭気が問題です。
(分解媒体剤を交換する必要があります)と記載されていますが、バイオクリーンなら交換が不要です。

他社のバイオ式生ごみ処理機は、基材の交換が必要なので、このバイオクリーンの性能にかなわないためか、どんどん生産中止になっていると聞いています。

(分解媒体剤を交換する必要があります)という記載は変更していただくよう、松戸市へお願いしたところです。

脱臭装置も交換不要・電力不要

業務用生ごみ処理機には、脱臭装置が附属します。

生ごみ処理機 脱臭装置

アシドロ®コンポスト分解方式による生ごみや屎尿の分解は、酸性で進行するのが特徴です。このため、生ごみ処理機の臭いの原因となるアンモニアの揮散が抑えられ、他のコンポスト化プロセスと比べて臭いが低減されます。
さらに、排気は脱臭装置を通って排出されるため、複合微生物脱臭方式の効果で、より強力に臭いをカットします。

複合微生物脱臭方式

産業技術総合研究所のご指導を受けて開発した「複合微生物脱臭方式」は、自然界の微生物を利用した脱臭方式です。生ごみ処理機の排気が脱臭装置に流れ込むと、脱臭チップ内の微生物が、臭気の原因となる物質を分解し、脱臭された排気だけが空気中に排出されます。脱臭剤の交換や、電気等のエネルギーを必要とせず、脱臭効果が長時間持続する脱臭方式です。

助成金(補助金)申請書の記入について

家庭用生ごみ処理機の助成金(補助金)申請書の記入は次のようにお願いします。

機種名:BS-02
メーカー名:株式会社スターエンジニアリング
容量:2Kg/日 ※処理能力として容量ではなく重量を記載

自治体によって、申請の書式が異なりますので、あらかじめ自治体ホームページで確認してください。

また、購入を、自治体の指定販売店からのみとしている場合も若干ですがあります。その場合は、お知り合いの指定販売店に取り次ぎをお願いしてください。代金を取次店にお支払いただき、それを販売代理店の弊社に振り込まれたら、メーカーから、購入者へ直送させていただきます。

申請書の、容量 というのが、重量でもなく、体積を表す容量となっていますが、電気式の生ごみ処理機の場合、体積はあまり意味がない数値なので、処理能力として重量を記載するのが適切です。容量の記載で迷われるケースが多いようですので、申請書の書式を改善していただきたいものですが、電気式でない生ごみ処理機も対象にしているために容量となっているのだと思われます。

千葉県野田市のご家庭へバイオクリーンBS-02 1台発送

千葉県野田市のご家庭から発注をいただき、バイオクリーンBS-02 1台を発送しました。

千葉県野田市の補助金申請は、野田市の助成金登録事業者の店舗から購入しなければ、助成金の申請ができないことから、お客様から購入費用をお預かりして弊社へ送金していただき、メーカーから直送の手配をさせていただくこととなりました。

助成金登録事業者が、このイレギュラーな手続きをいやがり、何件も問い合わせましたが、マージンを2万円近く要求するお店や、マージンが少ないのをいやがって2度目の電話に出てもらえなかったりと、散々な対応で苦労しましたが、なんとか、弊社からは86400円でおろして、定価販売してもらって、購入にこぎつけました。

このような場合のマージンは、通常1万円を超えることはないそうなのですが、今回は本当に困りました。

ともあれ、無事納品できてほっとしているところです。

業務用生ごみ処理機の購入に補助金が使える自治体

家庭用生ごみ処理機購入に対して補助金 (助成金 )を支給する市町村が多いのですが、業務用生ごみ処理機の購入には補助金は数は少ないですが、あります。

下記はその中の一部の市町村です。

業務用生ごみ処理機導入をお考えの方は地元の都道府県庁や市町村のごみ対策課や環境課などに確認されることをお勧めします。
また、業種によっては建物や設備の新設や拡張に対して助成が受けられこともあるようですので、念のため管轄する自治体窓口に確認することもお勧めします。

もちろん、確認と手続き関係を弊社がお手伝いいたします。お気軽にお問い合わせください。

市町村 補助金の割合と上限金額 そのほかの自治体

・宮城県仙台市 購入金額の 2/3 上限 200 万円
・埼玉県久喜市・宮代町 購入金額の 1/2 上限 250 万円
・徳島県徳島市 購入金額の 1/2 上限 50 万円

その他の自治体:
静岡県富士市、京都府京都市、島根県
松江市、山梨県富士河口湖町、三重県
志摩市、東京都武蔵村山市など

[メルマガ] バイオクリーン 使い方のコツ

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すぐエコモードになって、高温で処理してくれないといったトラブルがあります。

これは、センサーが、乾燥していると生ごみが無い と判断して勝手にエコモードになってしまうためです。

生ごみを投入して分解されていないのに基材の温度が低い場合は、水を足してやると、高温になって分解が進みます。


ペットの糞尿処理としても

生ごみ処理機の業務用は、給食センターなどの食品だけでなく、動物園での糞尿処理にも活用されています。
家庭用も、食品等だけでなく、同様にペットの糞尿も処理できます。なおトイレットペーパーも処理しますので、一緒に処理が可能です。

なお、バイオクリーンとまったく同じ原理で、バイオトイレも提供しています。

下水処理施設が不要、汲み取り不要、水不要、交換など手間いらずです。

バイオ式生ごみ処理機バイオクリーンの設置について

先週は、横浜市、鹿児島市からご購入がありました。

いずれもPayPalをご利用いただいたものでしたので、PayPalからご購入いただきやすいよう、TOPページにPayPalですぐにご購入いただけるようレイアウトを変更させていただきました。

さて、バイオ式生ごみ処理機バイオクリーンが届きましたら、その大きさにちょっと驚かれるかもしれません。やはり室内向けではなく屋内に設置していただくのがよさそうです。

1日2キロを処理しますので、運転しはじめるとその働きぶりをご確認ください。音は静かですので、ベランダに置いておいても気になりません。

屋外に設置する場合は、屋根のある場所にお願いします。




生ごみを感知すると基材の温度が80度まで上がります。生ごみがあるのに温度が上がらないエコモードのままの場合は、水を加えて運転してください。

生ごみを入れすぎても2,3日運転させると復活しますので、臭くなっても捨てないようにお願いします。

また、大きなタネや大きなホネも入れても大丈夫ですが、分解せずに残る場合があります。

その場合は基材をふるいにかければまた戻ります。

生ごみが分解すると、基材は少しずつ増えていきますので、1,2か月に1度は増えた分だけ、取り出してください。肥料としても活用していただけます。

このようにメンテナンスは大変簡単ですが、ご不明な点がありましたらいつでもお問い合わせください。

バイオトイレ『ビオレット』が工事現場以外でも利用が広がる

バイオ式生ごみ処理機とまったくおなじ基材を活用してバイオトイレのシリーズがあります。

バイオトイレ「ビオレット」は、生ごみ処理機同様、水不要、基材の交換、補充が一切不要なので、工事現場で多く活用されてきましたが、最近では、バイオトイレ『ビオレット』が工事現場以外のいろいろなところで使われるようになってきました。

今回は“こんなところでも!?”という実例をいくつか紹介いたします。

福島第一原子力発電所作業員のトイレ
福島第一原子力発電所作業員のトイレ
福島第一原子力発電所の復旧作業と廃炉作業のため、大勢の人たちが日々困難な作業を行っています。しかし、 大勢の人たちが作業するにはトイレが足りませんでした。また、放射線管理区域のため汲み取りしたし尿を外部 へ搬出することができません。そこで、汲み取りが不要で臭気が少ないビオレット BT-L が 38 台採用されました。
高速道路維持管理車両 トイレカー
高速道路維持管理車両 トイレカー
高速道路を走っていると見かける黄色い車両。トイレカーといわれる車両へのビオレット搭載が始まっています。
高速道路維持管理車両 きれいな室内
高速道路維持管理車両 きれいな室内
高速道路を走っていると見かける黄色い車両。トイレカーといわれる車両へのビオレット搭載が始まっています。
自然公園(高原牧場)トイレ棟
自然公園(高原牧場)トイレ棟
自然に触れ合う環境共生型公園に新しくできたトイレ棟にビオレット BT-L が 4 台採用されました。 下水工事や浄化槽工事などの大掛かりな工事を必要としないバイオトイレが活躍しています。


山小屋
電気のない山小屋で使うために、屋根にソーラーパネルを並べて発電、そしてバッテリーに蓄電して使用していま
す。6 月から 10 月の登山シーズンに活躍しています。

湖の釣り桟橋
湖に浮かんだ桟橋に作られた小屋の中でのワカサギ釣りは冬の風物詩です。
これまでは汲み取り式のトイレを設置していましたが、汲み取りの手間や衛生面からバイオトイレを採用いただき
ました。

以上、スターエンジニアリング バイオクリーン NEWS 5月号より
http://stareng.co.jp/bc_news/news.html

バイオトイレットのご購入はこちら
https://bioclean.ivywe.co.jp/paypal/i...category=3