故障かな?と思ったら 基材がビチョビチョに濡れている

バイオクリーンは、故障知らずの優れもので、生ごみ処理機としてはもっとも手間いらずでメンテナンスがほとんど要らない画期的な製品なのですが、まったくメンテナンスが要らないということではありません。

毎日の生ゴミがほとんど無くなってしまうのですが、日々若干基材に変わり増えていきます。

撹拌羽根の届かないところまで増えてしまうと、届かない部分の分解状態が悪化して徐々に全体に広がってしまいます。匂いの原因にもなりますし、排気口を塞いでしまって基材がビチョビチョに濡れてしまうトラブルの原因にもなります。

撹拌羽根の先端まで増えたら、横軸の位置まで基材を取り出してください。

こまめに基材を増えた分だけ取り出して、コンポストとして畑や花壇、植木鉢でご活用ください。

取り出した基材が不要であれば、単に土として捨てて良いところに捨ててください。
土は、燃えるゴミとして出さないでください。燃やす意味がありません。

どうしても捨てられない、活用できない、という場合は、引き取り手を紹介させていただくこともできますので、ご連絡ください。