2019/03/25 06:48 JST

生ごみ処理機比較サイトの間違い

評価サイトは、広告媒体として特定製品の購入を促進させるために、自社製品を過大評価して、他社製品を貶めるケースがあったり、誤解などによる間違った評価が見受けられます。

比較サイトは、概して検索上位にリストされるため、間違った評価を信じて購入されるケースは少なくないと思いますので、各比較サイトについてバイオクリーンに関する間違いを指摘して置くことはやはり必要ではないかと思いますので、各サイトについて、指摘させてください。

Eco Kitchen


全機種徹底比較してわかった本当におすすめの生ゴミ処理機
http://ecokitchen-blog.com/garbage-di...comparison
こちらはエコ美人を売りたいための比較サイトかもしれません。
バイオクリーンの1ヶ月あたりの電気代は一般的4人家庭で1日700gだと言われているのに、1日2Kg処理する場合の電気料金が掲載されています。
実際のある家庭では1日300gなど、それほど多いわけではないので、1ヶ月1000円というのは間違いです。
臭いに関しては、バイオクリーンは屋外に設置するので、基材のにおいの発酵臭があるのはあまり気になりません。マンションのベランダに設置しても、室内に発酵臭が肺って気になる、というようなことはありません。
コストがかかる という評価は、まちがった電気代の計算からくるものなので、これは誤解をあたえる比較表だと思います。
バイオ基剤を交換しなければならないと思い込んでいる方も、未だに多いようです。
そういう意味でも、バイオクリーンは、ランニングコストがかからない唯一のバイオ式生ごみ処理機です。


mybest


生ごみ処理機のおすすめ人気ランキング10選
https://my-best.com/472
バイオ剤の補充せず5~10年使える
とありますが、理論的には永久に利用できます。
実績として少なくとも10年使えている、ということです。
酸性のバイオ基剤は、酸敗しても基材が劣化しません。
他社製品はアルカリ性のバイオ基剤を活用しているので劣化するのです。
また、容量2Kgは間違いです。処理能力が2Kgです。

自由研究社


http://jiyukenkyusha.com/namagomi-shoriki/
比較的公平で恣意的な操作は無いようですが、家庭用ですすめているのは乾燥式の生ごみ処理機です。
設置場所があるなら、ベランダでも設置できるので、バイオクリーンが音も静かで電気代も抑えられるので、やはりおすすめです。
私自身、以前、乾燥式を利用していましたが、騒音と臭いがとても気になりましたが、バイオクリーンに変えてから、毎日処理後、中身を取り出したり掃除したりする手間もなくなり、まったくストレスがなくなりました。

SAKIDORI


https://sakidori.co/article/284632
「バイオクリーンに入れた生ゴミの85%は分解され、15%が良質な有機肥料として残る というのは、わかりにくい表現ですね。生ごみのうち、分解できるものはすべて分解します。大きな骨などは時間がかかりますが、最終的には分解されます。
生ごみは質量はほんの数パーセント程度まで軽減してバイオ基剤としても機能していくものです。徐々に増えていくバイオ基剤はわずかに増えていきますが、増えたら取り出し、良質な有機肥料として活用します。数か月に1度程度取り出せば十分です。