2019/08/25 14:38 JST

生ごみ処理機タイプ別の比較。乾燥式よりバイオ式!電気代も安く静か

バイオクリーンの電気代の目安は、

電力単価22円/kwhで計算した場合

  • 1㎏投入 22円/日
  • 2㎏投入 44円/日

生ごみは毎日1キロも無いのではないかと思われますが、もし1キロでも、毎月660円です。
毎日利用するわけでは無いとおもいますので、500円程度までで収まる計算です。
生ごみが少なければそれだけエコモード運転が長く続くので電気代はかかりません。

http://ecokitchen-blog.com/bio-type-garbage-disposal
こちらのサイトでは、1か月あたり1000円と紹介されていますが、
毎日2キロ近い量を処理した場合ですので、あまり現実的ではないのではないかと思います。

下記の表は生ゴミ処理機の種類別に4つのポイントを評価した結果です。

種類 臭い 手間 大きさ コンポスト
バイオ式 バイオクリーン ◯(排気ホースを延長させて外へ出せば臭いは軽減するので場合によっては屋内でも。業務用では脱臭装置が別途あり、さらに廃棄ホースを屋外に出す工事を行った屋内利用の例があります。)排気ホースを室内に向けた室内利用はお勧めしません。 ◯(手間いらず。基材の交換が不要。基材交換不要の処理機はバイオクリーンだけです) ◯大変良質なコンポスト
乾燥式 パナソニック
ハイブリッド式 エコ美人
乾燥式は、室内に設置しなければならないのに、音がうるさく、臭いも出ます。