2017/11/22 23:23 JST

家庭用生ごみ処理機の臭い対策

家庭用生ごみ処理機は、業務用と違い、消臭器が無く、直接水蒸気を含んだ空気を廃棄するため、臭いがどうしても気になることがあります。

また、使い始めのころは、水分不足のため、すぐにエコモードになって、低温稼働をおこない、分解処理が進まず、臭いを発生させることがあります。

これは、湿度センサーで、生ごみが分解済みかそうでないかを判断して、エコモードにするしくみがあるためです。

臭いがあり、かつ、低温でのエコモードで稼働している場合は、水分を足すことで、エコモードを解除させてください。

そうすることによって、高温で分解が進み、臭いが軽減していきます。